※この考察は、NHK大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)〜」のネタバレを含みます。
2025年1月31日に開催された【大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」NHK×江戸博スペシャルトークイベントin浅草】に行ってきました。
北尾 重政を演じる橋本 淳さんと松の井を演じる久保田 紗友さんが見た、横浜流星さんについて、レポートしていきたいと思います!

もくじ
北尾重政 演じる橋本淳さん
第3話で、花魁を花に見立てた本「一目千本 華すまひ」の絵を担当した北尾重政を演じた橋本淳さん。
司会の方に、「横浜流星さんの印象は?」と質問された際は、横浜流星さんの“蔦重”ではない意外な素顔について語っていただきました。
橋本さん曰く、
「流星くんは現場では口数少ないが、一番熱心で一番大人。良い映像が撮れるまで何度もチャレンジする。」
とのこと。
演技に対する情熱がすごく伝わるエピソードですよね。
松の井を演じる久保田紗友が見た横浜流星
松の井は「呼出」と呼ばれる最上級の女郎。
花の井の先を行く松葉屋のナンバーワンで、姉御肌のカッコいい女性を演じた久保田さん
久保田さんもまた、流星さんについて質問された際に、赤裸々に語っていただきました。
「現場の流星さんは、ほぼ無口に近いような感じであまりお話ししない。だけど、私が裏でセリフの練習をしている時に、ふらっときてくださり、一緒にセリフ合わせをしてくださいました。それがとても自然で、全体の雰囲気をとても良い方向に変えてくれる方です。」
とのこと。
横浜さんの人柄がよくわかる裏話ですよね!
まとめ
いかがでしたか?
横浜さんのことがより一層魅力的に感じられるエピソードを聞くことができて、べらぼうにいっそう深みが出てくるなあと感じました!

